美容整形《レーザー治療》の効用

わきの毛根の部分に医療用レーザーを当てていき、ワキガの原因となる汗腺を一つずつ破壊していくという美容整形の手法です。この治療の場合は三十分から一時間程度で終了し、入院の必要もありません。レーザーの器具を汗腺のところまで挿入し、レーザーを打ちます。レーザーは汗腺や脂肪の細胞膜のみを破壊するので、皮膚への負担もほとんどありません。レーザー治療は一度だけとはいかずに何度か受ける必要があります。また、無駄毛の脱毛を同時にすることができます。皮膚に強い影響を与えないので、デリケートゾーンの臭いが気になる場合にも効果があります。痛みは強くはありませんが、肌に違和感を感じる程度の痛みが出ることは多いようです。注意事項としてレーザーの強さを間違うとしみなどができてしまうこともあるので、治療の実績の多い医院で治療するようにしましょう。

レーザーの種類

レーザーを使用する美容整形にはマイクロレーザー法、レーザーパーフェクト法、レーザーマイクロシェービング法などがあります。マイクロレーザー法は汗腺にレーザーを当てて燃焼させていきます。治療時間が短く、美容整形の治療後にすぐに帰宅できるのが魅力的です。 レーザーパーフェクト法はアポクリン汗腺を完全に取り除いてくれるので、臭いが気になる方にお勧めです。レーザーマイクロシェービング法は汗腺を焼き、それで取り除けなかった汗腺をマイクロシェービングで取り除いていきます。この方法は傷跡が非常に小さいので、傷跡を目立たせたくないという人にお勧めです。また、治療効果も非常に高く、術後の圧迫なども少なくてすみます。